アトリエ制作ワークショップ② 「音楽を物語にしよう」

好評にて回を重ねている、
アトリエに通われていない方もご参加歓迎のワークショップ、
「音を絵にしよう!」の発展形のワークショップ終了致しました。

いくつかのエクササイズのあとに
音楽を聴き、そこからイメージを膨らませて
物語にしてみよう、というワークショップです。

ファシリテーター役は前回と同じくアトリエ・アルケミストの
塚原ゆうさんがしてくださいました。

対象年齢は小学校3年生以上~大人までです。

幼稚園の年中さんから年長さんまでをイメージした前回に対し、
今回はやや対象年齢を高めに設定して行いました。

大人の方も加わってくださり、
静かで熱のこもった空気が心地よい2時間半でした。

ファシリテーターをつとめてくださいました塚原先生、
参加下さいました皆さま、ありがとうございました。。。。。!
(以下参考です)
参加費:お一人1500円(アトリエの生徒さん、外部の方一律です)
定員:8名
対象年齢:小学校3年生以上~大人
日時:3月18日土曜日14時から16時:
アトリエ・アルケミスト敷地内小鳥喫茶室休憩室にて

お申し込みはこちらまで。
①希望者名
②希望人数③希望者年齢(小学5年生、社会人、など)
④緊急連絡先(お電話番号)をお書き添えください。

アルケミストが「森ノオト」という地元のウエブメディア紙の記事になりました

「森ノオト」さんは、横浜市青葉区を中心に、
エコロジーやオーガニックに興味がある方向けの情報を
発信しているウエブメディア紙です。

ほか、いろいろな活動をなさっています。

生き生きとした目で、丁寧に取材をして下さいました記者の南部さま、
写真を撮って下さった山田さま、
私たちにとっても刺激的な楽しい時間でした。

ありがとうございました。。。!

森ノオトさんのページ

アルケミストの取材記事

アトリエ制作ワークショップ① (音を絵にするワークショップ)(終了)

好評にて回を重ねている、
アトリエに通われていない方もご参加歓迎のワークショップ、
「音を絵にしよう!」終了致しました。

いくつかのエクササイズのあとに曲を聴きながらそれを絵にするというものでした。

ファシリテーター役は前回と同じく玉川大学の塚原ゆうさんがしてくださいました。
今回は保護者のかた&幼稚園年中さん以上~6歳までの
ちびっこ対象のワークショップだったため、
かなり濃密な打ち合わせをした上で行いました。

お母さまとお子さんでも違ったものができたり、他の子の作品に驚いたりと
楽しく刺激的な時間を過ごすことができました。

ファシリテーターを勤めてくださいました塚原先生、ご参加下さいました皆様、
ありがとうございました。。。!


画用紙を色々な形に切ったものを用意し、
聞こえた音に似合う形を探してもらいました

(以下参考)
参加費:お一人1500円(アトリエの生徒さん、外部の方一律です)
定員:7名
対象年齢:小学校1年生以下(幼稚園年中さん、年長さん)対象
注:保護者の方同伴でご参加ください
日時:2月25日土曜日14時から16時:
アトリエ・アルケミスト敷地内小鳥喫茶室休憩室にて

お申し込みはこちらまで。
①希望者名(保護者の方のお名前とお子さまのお名前)
②希望人数③希望者年齢(○歳/年長さんなど)
④緊急連絡先(お電話番号)をお書き添えください。

アトリエワークショップ① 味噌作りワークショップのお知らせ(終了)

2017年はじめのアトリエのワークショップは冬の恒例の味噌作りは
昨年に引き続き、アトリエ生徒さんお母さまの
高野さんがレクチャーをしてくださいました。

一人ではちょっと面倒かも。。。と思えるような作業も、
皆でわいわいいいながらしていると、あっという間です。

今年はよくばって、手作りベーコンづくりも平行して行いました。
各自で仕込んできたお肉を桜のチップでじっくりいぶしました。

毎年ながら、おおらかなお人柄で参加する皆さんの肩の力を抜いて下さる高野さん、
スモークの番をして下さった菊田さん、お肉をどんどん吊るしてくださった渡辺さん、
ご参加下さいましたみなさま、楽しい時間をありがとうございました。。!

((実施日時や参加費、持ち物は以下でした(参考)))

参加費:アトリエアルケミスト生徒さんとそのご家族:500円
外部の方:1000円
(材料は各自持参)

*材料はご持参下さい。
●一晩水につけた大豆
●塩
●麹(こうじ)
●出来上がった味噌を入れるタッパーなどの容器
(持って来た味噌の2倍以上のサイズ)が必要です。

分量は出来上がり2キロのお味噌で、
乾燥大豆500g、乾燥麹500g、塩250gが目安です。

レシピが多数ありますので、お好きなレシピをお持ちください。
レシピ無しの手ぶらでも、もちろん大丈夫です。

日時:2月4日土曜日 13時から16時まで:
場所: アトリエ・アルケミスト敷地内小鳥喫茶室休憩室にて

お申し込みはこちらまで。
①希望者名②希望人数③希望者学年(小学校○年、中学校○年/社会人など)
④緊急連絡先(お電話番号)をお書き添えください。

こどもといっしょフェス@相模大野 工作ワークショップ

 zentai

buta

otona

oyakosan

2014年6月21日(土)に、
小田急線相模大野駅から徒歩すぐの商業施設ボーノにて、
こどもといっしょフェス、というイベントが開かれました。
0歳から3歳までのお子様をお持ちの
お母様のためのイベントで、今回が2回目となります。

アトリエアルケミストは、前回同様工作ワークショップと
焼き菓子販売で参加しました。
焼き菓子は、オープン準備を進めている、
わたしたちの小さな喫茶スペース、
『ことり喫茶室』で出す予定のお菓子を販売しました。

工作ワークショップは木材で好きなものを作ろう!
というものでした。

出来上がるものを指定しないのは、
アルケミストのいつものやり方です。
「なにつくったらいいの。。?」と、
つくる子が困ったりしないのですか、とよく聞かれますが、
そこは大丈夫。

「どんなものを作ろうか?」と一緒に考えるだけで、どの子も
どんどん作り出します。

どのように一緒に考えると、
ちびっこからどんどんアイデアが出てくるか。。

ここがわたしたちアルケミストの真骨頂といえる部分です。
今回は、大きなイベント初デビューのメンバーが3名いたので、
かなりしっかり下準備をした上での参加となりました。

自分で作れる子には、道具のサポート位で
アイデアに関しては話しかけないようにします。

今回も動物に見立てたひと、素敵な小物の台を作ったお母さま、
鉄砲、うごくおもちゃ。。もう本当に様々でした。

工作ワークショップには
月曜日クラスの平澤ルミ子先生、
水曜日クラスの韓美華先生、
土曜日クラスの深谷千寿先生、
新しいメンバーの
松浦瑠美子(まっちゃん)さん、
中谷佐吉(さきっちゃん)くん、
青木春平(あおきっくす)くん、
そして佐藤が担当しました。

一日先生として土曜日クラスの生徒さん、
高校2年生のももちゃん、6年生のゆうなちゃん、
水曜日クラスの生徒さん、
5年生のはるあきくんも参加してくださいました。

ちびっ子先生だとあなどるなかれ、
彼等は毎週しっかり制作しているアトリエのエキスパートです。

ふだん自分たちがされているのと同じように対応していて、
私たちスタッフよりも
優れたサポートをしてくれていました。

道具の対応をしっかりしつつ、危険だと判断するとさっとメインスタッフに報告、相談していたはるあきくんや、丁寧にやさしくレクチャーしてくれていたゆうなちゃん、受付で対応しながら作例を飾ったりくつを揃えたりと気配りしてくれたももちゃんなどなど、
皆さん驚くべき行動力でした。。。。。。。

会場の作品はボンド接着部分が乾くまでは展示しました。ちょっとした作品展のようで、とても素敵でした。

今回は全回を上回る参加者で
延べ120名ほどの方が参加してくださいました。

つくることが好きなひとが、こんなにいる!
と思っただけでもとても嬉しいイベントとなりました。

参加して下さいました皆様、
本当に、ありがとうございました。。。。。。!!

クリスマスリース制作 ワークショップ





12月20日に、アトリエにてクリスマスリース制作の
ワークショップを開きました。

夏のドラムワークショップに対して、冬も何か皆さんでの制作を。。
と考えた企画です。

アトリエでは、通常はみなさん各自がテーマを持って、
油絵、塑像、日本画、あるいはコサージュ制作など
ばらばらに制作をすすめています。

そのため、こういった一斉に同じテーマで制作をする機会も
欲しい、と出た企画でもありました。

今回は恒例の年末のクッキー制作と平行して、
参加希望の方を募ってリース制作をすすめました。

水曜日のちびっ子クラスのお母さま、
箱嶋さんが、長くフラワーアレンジメントの
お勉強を専門にされていたとのことで
ご指導をお願いしたところ、快く引き受けて下さいました。

当日、どっさりと部屋の中央に置かれた材をめいめい手に取って、
リースに仕立てていきました。

講師の箱嶋さんのアドバイスで、
ほんのちょっとのバランスを変えてみるだけで、
クリスマスリースがとても素敵に見えたり、
引き締まったりするのが不思議でした。

生花も使った本格的な仕上がりに、 大人もちびっ子も熱中して、
中には2個も3個も作った子も。

材料の提供から、最後はラッピングまでしてくださった箱嶋さん、
本当に、ありがとうございました!

夏のドラムワークショップ

9月1日(土曜日)に、アトリエで楽器制作とリズムのワークショップを行いました。

制作もリズムも楽しんでしまおう!というよくばり企画だったのですが、
いらしている方のお母さまやご親戚のかた、お友達など、
当日の飛び入り参加もあり、大盛況のワークショップとなりました。

日本フレームドラム協会(http://framedrum-japan.org/)

で活発な活動を展開されている、
速水葉子さんとの念願のコラボレーションです。
当日は速水さんとお友達である、ドラムインストラクターの山本さんとお二人で、
ジャンベやレインスティックなど、沢山の民族楽器を持って来てくださいました。

めずらしい楽器に大人もちびっこも興味しんしんで、つっついたりいじってみたり。


楽器をお試し中

そのなかから作れそうな楽器を自力でつくってみよう!ということで、
木琴や金属の楽器、竹の楽器など、思い思いの制作が展開しました。
アトリエで用意したのは材料のみで、何を制作するか、どうやって制作するかは
みなさんにおまかせすることにしました。


制作を眺めて話し込むひとあり、竹の素材から、楽器とは関連がないのですが、
マリオネットをつくったひとも。

民族楽器の演奏と聞いて、「マイドラム」を持参でソロ演奏を披露し、
拍手喝采をうけるちびっ子や、
友情出演でギター持参で演奏に華やかな彩りを加えて下さったプロの方、
売られているものよりも立派な、
お父さまの手作りの民族楽器をお持ち下さったお家などなど。。。

「皆さんで食べましょう」とそっとさしいれを下さる方、
部屋の入り口から様子をのぞくシャイな子、
いつもと違う雰囲気にびっくりで、
静かに後ろで参加する大人のかたがいらっしゃったり。。。

2時間程の制作時間の後は、速水さん、山本さんの自然なリードで
最後は大音響のセッションとなりました。

皆さん思い思いに楽しんでいただけたなら、よかったな、と思います。

参加して下さった皆さま、速水さん、山本さん、
立体メンバー深谷さんの友情出演でいらしたギタリストの軸太さん、
どうもありがとうございました!

出来上がった作品は、ギャラリーに掲載しました。
よろしければチェックしてみて下さい。


玄関はくつでいっぱい

夏の木彫ワークショップ

7月21日に、都内の中学校で希望者を対象に木彫のワークショップを開きました。

昨年の日本画・油絵ワークショップに続く中学生ワークショップ第2弾です。
今回の講師の先生は玉川大学芸術学部の皆さんにお願いしました。
参加した中学生の皆さんは12名。みんな木彫は初めてとのこと。
材は楠の丸太をひとり一本用いました。

径は25~35センチ、長さは40cmの、中学生には相当に重くて大きな材です。

つくるものは自由にしました。
あらかじめ作りたいもののデッサンを両側面と上下の計4枚
描いてきてもらい、丸太の角を取る面取りの作業からはじめました。

「思っている30倍以上は大変ですよ~、一回じゃあ完成しませんし、
きついのがイヤなひとはやめておいたほうがいいですよ~」とお伝えした上で
集まった人達ではあるものの、
酷暑のなか、えんえんと慣れないのこぎりを引き、つかれ果てる人も続出。
「・・・これって美術なの・・・体力勝負なの・・?」
などという女の子のつぶやきも。

それでも木材の面がひとつ取れる度に歓声と拍手が出て、木の香のなか
汗まみれになって取り組んでいました。

予想通り、5時間のワークショップで、のこぎりでおおまかな形を出す作業が
終わった人は、2人しか出ませんでした。

しかし実際に木彫をされたことがある方はお分かりになるかと思いますが、
5時間で面取りが完成するのは、すごい事です。

最後は次回もやって完成したい!という要望が出たので、
冬休みまでには続きを企画する事を約束して、
ワークショップを終了しました。

ワークショップ開催のきっかけになった、いいだしっぺ中学生のカメとサンチ、講師役を快く引き受けて下さった玉川大学彫刻研究室の宇都宮さんと伊藤さん、材を提供して下さった金属工芸研究室の土屋助教授、そして担当の水野谷先生の度量の大きなご協力なしには開けなかったワークショップでした。
本当にありがとうございました!

梅とユスラウメワークショップ








5月25日と6月1日の2週に渡って、
アトリエでジャムと梅干しを作るワークショップを
致しました。今年大豊作の、アトリエのユスラウメと梅で
何かつくろう、という企画です。主役は樹になっている果実です。天候次第でみるみる熟していきますから、
前もって告知するなどの計画をなかなか立てることが
できませんでした。当初は告知して、募集して。。。と考えていましたが、
アトリエの都合で、果実が熟するスピードを調整したりはできない!と思い直しました。

そのため、「ユスラウメが良く熟れてきたからやろうか」
といった主役任せの日程で行う
ワークショップとなりました。

普段の制作をするなかで、「今日梅干しをやる人!」と
募って希望者だけで進める形です。

アトリエでは、各自がテーマを持って、
油絵、塑像、日本画、工作などなどばらばらに制作を
すすめていますので、
あちらで絵を描いている人がいれば、こちらで木工をしている人がいる。。
という風景は、めずらしくありません。

しかし、今回はさらに梅干しやジャムをつくる人まで
混ざることとなり、
なかなか不思議で面白い風景となりました。

5月25日のユスラウメの会は、
土曜クラスの小学生の女の子が中心となって
ちいさなボール一杯の量を採取しました。
傷のないものを選り分けて、洗ってから
煮詰め、はちみつで甘みをつけました。

なかなか手間のかかる作業でしたが、
甘い香りがアトリエに広がって、
制作している子も「なめさせてー」と
ちょっと覗きにきたりしていました。

出来上がったユスラウメジャムは、
作った子が少しづつ持ち帰り、残りは
アイスクリーム仕立てにして、
翌週のアトリエで皆さんに試食してもらいました。

6月1日の梅干しの会は、やはり土曜日に開催しました。

小学生に加え、高校生の女の子や大人の方も
参加して下さいました。

前日に、金曜日に通っていたちびっ子のお母さま、
高橋さんがご実家で採れた梅を段ボールいっぱい(!)
にお持ち下さり、沢山の梅を自由に選べる
なんとも贅沢な会となりました。

梅干し作りの手順は、制作対応で動き回っている私を
見るに見かねて、
ちびっ子お母さまの渡辺さんがご指導くださいました。

梅干しは、荒っぽくまとめると、梅を塩漬けにしたあとに
天日で干して作る、ごく昔からの日本の保存食です。

今回は梅を洗って、へたを取り、塩漬けにするところまで進めました。

ひとりでやると面倒になるかもしれない作業も、
皆でおしゃべりしながらだとあっという間でした。

梅を洗ったり、つまようじでへたをとったりする
下ごしらえは、きっと昔も皆で寄り合って、
わいわいおしゃべりしながらやっていたんだろうな。。。と感じました。

梅から透明な梅酢があがってきて、
赤しそを入れる頃になったらまた、
各自持ち寄る予定です。

梅干し作りは、
高橋さまと渡辺さまのご協力がなければ
できない企画でした。
本当に、ありがとうございました。。。。。。!!