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●子どものアトリエ
【制作のすすめかたについて】




普段は以下の二つを中心にすすめていきます。

?継続制作

身近な素材をモデルに5分クロッキー3セット

*はじめは非連続にクロッキーを織りまぜる形にして、学年があがり、
アトリエでの制作に慣れてきた頃から毎回行うようにします。

?テーマ別の制作と自由制作を交互に制作する

子どもさん本人がやりたいと希望する課題があれば、まずはその課題を進めます。

同時に、1週おき、あるいは数週おきに、アトリエで設定した課題にも挑戦してもらっています。
アトリエで設定する課題は、下記の4つのテーマを念頭において、その子の制作の様子や
時期をみながらテーマの内の一つ、あるいは複数を重視した課題を設定します。

課題はあくまで、アトリエからの「こんなたのしい制作もあるよ!」という提案です。
子どもさん本人とお話しながら制作をすすめていくことが、アトリエの基本の姿勢です。


《素材と出会う》 
表現、経験の基礎として、色々な素材を使った制作をする。
紙、粘土、石、樹木、竹、花、金属、粘土、ペットボトルや牛乳パック等身近な廃物など
さまざまな素材を用いた造形工作をする。 

《表出する》
自分の内面の世界や気持ち、印象的な出来事や、そのときあったことを作品に表す。

《感覚をつなげる》
音を色と形にしてみたり、さわった感じを線であらわしたり、
それぞれの感覚をほかの感覚へと変換したり統合したりしてたのしむ。

《感じ取る/うつしとる》
気に入った作品や、目の前にあるものなど、見たものをできる限りそのままに表現する。
自分の中にあるものをそのまま出す、発散するありかたから、誰かに伝えようと
する表現の世界へのステップとして扱うため、こういった制作が性にあう子ども
さん以外は、大体高学年以上の子どもさんにすすめてもらっています。


●【実際に取り組んだ課題の例】

*ダンボールで秘密基地を作る
*むしかごワールド
*ことばを色で表現する
*ペーパーフラワー
*自分で絵の具を作ってみる(絵の具のしくみレクチャー)
*ねずみーランドの立体地図
*パステル画
*クッキーづくり(クリスマス)



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